どうしてもこれを見るといろいろとにぎやかな大阪市や横浜市の役人さんたちを思い出してしまう。内野自由席は市の役人がタダ券でまったりしているというウワサもまことしやかに流れ、ライトレフトの看板、そして左中間フェンスに結構な大きさの広告。そして内野側にも大阪信用金庫と似たような広告。全国でも抜群の知名度を誇る大阪市の役人サン独特の世界のにおいがする。そういう話はおいておいて広告出稿の目的は地元に密着して預金集めようと明確。最終消費者を狙っての認知度UPということなのか野球場の広告って住宅・建設関係かなり多い。ゼネコンなんかはマンションの設計施工なんかもあるから自社名を売るのはわかるけど、三機工業とかきんでん、関電工、高砂熱化学さんなどの設備電気系ゼネコンさんはどういう狙いで広告に投資しているのかちょっと謎である。これ浜スタの例だと夏の高校野球予選なんかを意識してかなり地元の大学が多いとのこと。横浜より大阪の方が私大は多いだろうけど価格的に結構きついのか殆ど見ない。