今日はうまいことやって、四回途中に到着。
なんとそれからノーヒット。
ここまで無気力なのもすごい。どうみてもヤル気ゼロですよ。
神宮ダッシュの機会すらないよねえ、なんて思ってた人かなり多いのでは(笑)。
念願の!
九回裏。連続三振で仁王立ち状態の岡本がいるのに、
「ビシビシ投げまくってるグラマン(笑)」
毎年のアレ見たいよね、ということ!?
ということで、一点差で先発が降りた時点でわかりきっていた通りの結末に、しっかりなりました。
外野上段にいた当方は知っているんだけど、実は、ヤクルトベンチよりもいち早く、この展開を見抜き、試合終盤に着実に無気力ライオンズ、とライオンズファンを仕留めた者がいる。
エビスのおねえさんである。
他の売り子が大人しく上がって行く中、一点差で岸降板。これはいけると、最後の最後まで売り上げを拾い、数字に対する強い執着心を見せた。
もしよければ、GMか監督をやってもらえないだろうか。
期末試験など、諸事情配慮しますよ。
みんなで盛大にやらかしまくり、
「え、これで首位なの?」
と思わせといて、
「さすが、首位。バカなチームはしっかりカモにする」
感じで、確実に
「こけ続けるライオンズ」
特に、小野君なんか、ちょっとランナーが出ただけで、すぐに出てくるのでうっとおしいんですよ。
「みんな大人なんだから いつものことなんだから!」
過保護なのか、伝令なのか知らないけれど、なんか、彼が出てくればくるほど、
「近鉄が打てないとこうなる」
パターンで試合が進む気が。
このままじゃあ、自分の出番がなさすぎると焦った99が、
「熊代に替えて弟子の星(大笑い)を出して」
完璧に仕上げました。打てるわけがない。
片岡のファインプレーと最低の場面のエラーで霞んだけれど、各自見せ場は作り意地を見せました。
序盤にたまたま振りまわしたフェルナンデスのバットに沈んだ方も、チーム中継ぎに所属した方だったなあ。到着時には既に降板で、気合の入ったところを見れませんでした。
菊池雄星、大石と起爆剤はいつまでも続かないので、
恥さらしシーズンであった昨季終戦直後、実質的な
「勝たないでいい。99でいい」
宣言をした、オーナーと99ごとまとめて退陣させて、この暗黒の一時代を早送りでおわらせましょうよ。
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