頑張れタブチ君をご存知ですか
尋ね人コーナーではありません。 正確には、「がんばれ!!タブチくん!!」。なんとスカパーで放映とは・・深夜に発見。ライオンズがものすごく弱かった頃のお話で、当方もリアルタイムでみたことはありませぬ。土井ヘッドコーチが一塁守ってるわ、ノムさんがキャッチャーでスタメン貼ってるわで誕生当初でしょう。スカパー!おまかせ0円プラン
おそるべし。正月休みじゃなかったらなんで深夜に!と恨んでるところ。
ちなみに屋根のない西武球場はこんな風に描かれてます。すばらしい・・・。
さて、炭谷の登録名が銀仁朗になったようですが、それよりも楽天・高校生ドラフト1位の駒苫田中が、「マーくん」呼ばわりされている方が、「如何なものか」という点ではニュース性が高く、マーくんって顔じゃねえだろうと思わず言葉遣いまで乱れてしまうのであります。
今日は毎回懲りずに高校ラグビーを観つつ、週末遊びにいく分重い腰を上げて仕事をタラタラと開始。気がつくと8時近かったのでやってられないということで、1ヶ月ぶりに万葉倶楽部へ。
いつもはみなとみらい駅から歩くのだけど、たまにはシャトルバスに乗ってみるかと、横浜駅西口へ。微妙な時間だったので、相鉄ジョイナス地階でやけに混んでいるラーメン屋さんに寄る。誠に遺憾ながら化学調味料をたんと使っているのか、舌が15分ほど麻痺してしまった。結構小さい子を連れた家族連れもいるというのに、あれはないでしょう。二度といかない。
シャトルバス乗り場というのが、横浜駅のバス停銀座みたいなところで、一元さんじゃあまずお目当てのバスを探し当てられないだろうという激戦区。路線バスや中距離バスやツアーバスの間にひっそり停まっていた「万葉の湯」バスに乗り込むと、運転手のおじさんと当方のみというマンツーマンになってしまった。やっぱり常連か、少なくとも無料バスがあると知っている人じゃないとわかんないよ、あの場所じゃあ。
さて今日は空いてるかなあ、なんて甘いことを考えて入場するも、まず衝撃だったのが毎回精算時にくれるドリンク券は繁忙期は使えないとのお達し。ついで100円値上げしたようで、レジには2720の文字が・・。お湯の保温設備の電気代はともかく、時節柄まあ湯河原から何回もタンクロータリー往復してお湯を運んでいるので、ガソリン代とかなんだろうけど2620円→2720円というのはちょっと一線を越えた気がする。それでもって2時か3時以降は深夜料金1600円を追加請求となると、もうカプセルホテル替わりに万葉へという線は消えるでしょう。マンガ喫茶で夜を明かしたことがないので、幾らくらいかはわからずも、まあ4300円となったらちょっとしたビジネスホテルと同じ。うーむである。一度ベイスターズ戦に遠征に来るビジターのファンに聞いてみたいもの-「万葉って検討したことありますか?」
中華街やベイスターズ、ワーナーや当方御用達のみなとみらい109シネマなんかとのパッケージを考えればよいと思うのだけど、バスの件でもなんとなく感じるように、基本が温泉地ビジネスだから、今後に期待というところか。でも博多にも店あったり結構手広くやってんだよねえ。
もっとも中華街あたりとの連携という点では、おなじ横浜でも「西口」「中華街」「元町(多分商売は東京がメインでしょう)」「みなとみらい」といくつかの経済圏がひしめきあっているという事情もあるだろうし。地元の事業者にとっても簡単になんでもかんでも提携できるわけじゃないのかも。
露天風呂は予想以上に寒くてあまり外にいたくないんだけども、内風呂は今度は異常にぬるいので不完全燃焼。あんまり読むところがない日経や、先月までのナベツネとは180度アプローチが違う、某物理学者の「私の履歴書」(既に日本語が難しすぎる・・・)をよみながら、タダ券使えないけどしょうがない(何が・・)といいつつも紫イモソフトクリームなんぞをいただく。いもの味が全くしないのは、味の素らしきピリピリで舌がいかれたせいに違いない(笑)。
この正月殆どお金を使っていないで済んでいるので、久しぶりに首をマッサージしようと数ある館内マッサージ施設の中の「手もみ庵」に行くも、なんと一番早くて12時ですと衝撃的な回答をもらい退散。大学以降もしつこくやっていたラグビーの後遺症が最近顕著な気がするなあ。
首の悩みを会社の人に話したらテンピュールの枕
がイイヨとのこと。確かに人間工学の高級枕の大御所みたいで、東急系のエクセルホテルがウチは全部テンピュールだよ!と各駅のポスターで宣伝しているだけあって、
泊まった時は結構良かった。 まあテンピュールの話は置いておいて、とにかく満員御礼状態でマッサージは断念。ペナンの激安(中国式だけど)マッサージが恋しい。仕方ないので、リラックスルームで
| エトロフ発緊急電 著者:佐々木 譲 |
をひたすら読んでもう一度露店風呂に入って帰宅。この本NHKでだいぶ前にドラマ化されたようだけど、スパイものらしいスリルと戦時下に憲兵が庶民に圧力かけてるとかの緊張感も感じられる作品。ストーリー自体もかなり面白く一気に読んでしまった。
誰もいない深夜のみなとみらい駅でHISの派手な広告が。ソウル3泊4日10,000円なんてのもあって、ホントかよ級の価格。10月にペナンに行ったときは、原油高を理由にどこの旅行代理店も「燃油サーチャージ」と称して、航空券代とは別に2,3万円請求だったけど、HISもやっぱり取るのだろうか。場合によっちゃあツアー代より高いサーチャージになるのかと・・。それより気になったのが、近くにいたきれいなおねいさんが立て続けに自販機で2本購入しそのうち1本がオロナミンCであったこと。なかなかやる。
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